新型アウディA4がやっぱりかっこ悪い

新型A4が発売されましたが、やっぱり最近のアウディはかっこ悪いですね。

出る前からどんなデザインか想像つきますし…

新型が出ても、「おー!かっこいい!」とはならず、「うん、そうだよね、そうなるよね」という感じです。

フルモデルチェンジでここまでワクワクしないメーカーも珍しいのではないでしょうか。

しかも、価格もついに500万円台からに!

正直、最近アウディの魅力がさっぱりわからなくなりました。

あ、ここで言っているのはデザインについてだけです。

部分的に見れば先進的なところも多いし、好きな人は好きだろうなと思います。

でも、一時期のあのかっこよさはどこに行ってしまったのか…

よくブランド別の人気でBMWがトップという記事を見かけますが、デザインだけで見ればその結果もうなずけます。

なんか、最近のドイツ車の車種乱発が始まったあたりから、輸入車の魅力が減ってきたように思えてならないです。

フォードも日本から撤退しますが、輸入車全体の人気が落ちてきているのではないかと感じています。

たとえ販売台数が増えていても、それは低価格でコンパクトな車種が増えたからであって、ブランドとしての魅力は下がってきているのではないかと…

自分自身も輸入車には何台か乗ってきましたし、試乗やモニターで多くの輸入車に乗ってきました。

輸入車には輸入車にしかないかっこよさというものがあったはずなのですが、最近は本当に輸入車のデザインに魅力がなくなってきたなと思います。

こう思っているのは自分だけなのでしょうか…




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