これはかっこいい!S660ネオクラシックコンセプトぜひ市販化を!

2016年1月15日から始まった東京オートサロンにホンダアクセスから出品された「S660ネオクラシックコンセプト」が超絶カッコイイ件についてです。

ベース車両はS660ですが、ボディパネルのほとんどを手作業で制作。

ヘッドライトとリヤコンビランプはN-ONEのものを流用しているものの、完全オリジナルデザインの外観は文句なしにかっこいいです。

こういう車を発売して欲しいんですよ!

これならちょっと無理してでも欲しいと思うし、街中でも注目を浴びるし、いかつく目立とうとする最近の車とは違い、かわいくほほえましく目立てるんです。

かわいいのにかっこよくて、思わず乗っている人に声をかけたくなるような車…そういう車を待ってるんですよ!

「S660ネオクラシックコンセプト」のデザインなら、20年経っても古臭くなく、かっこいいと思えるでしょうね。

注目なのは、これが一般のアフターパーツメーカーからではなく、ホンダの関連企業から出てきたということ。

社内のデザインコンペで選ばれたそうですが、ホンダグループにはこんな優秀なデザイナーもいるし、そのかっこよさを共感できる人たちもたくさんいるんじゃないですか!

「ほらね、ソリッドウイングフェイスにこだわらなければこんなかっこいいデザインができるんですよ!」と、ホンダの上層部に伝えたい…

最近の車がかっこ悪いのは、デザイナーが悪いのではなく、上層部が悪いんですね。

市販化にこだわらなければ、こんなセンスのいいコンセプトカーが出てくるんですから。

ホンダに限らず、いまの自動車メーカーには、若者の車離れを自分たちの責任と認識して、こういった魅力的な車を低価格でどんどん市販化する努力を怠らないでほしいと願います。

S660ネオクラシックコンセプトの詳細はこちら




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