ベントレーの新型フライングスパーがかっこよすぎる

※写真は旧型のものです

ベントレーといえば、ロールスロイスと並んでイギリスの超高級車ブランドとして知られています。

現在はロールスロイスはBMWグループ傘下、ベントレーはフォルクスワーゲングループ傘下ということで、どちらもドイツメーカーのグループの中のブランドのひとつとなっていますが、イギリスの超高級車ブランドとしての地位は変わりません。

そして、ベントレーはロールスロイスと比べると少しだけ身近で、ドライバーも楽しめる車となっているのが大きな違い。

身近とはいえ、エントリーモデルでも総額3000万円は軽く超えてしまうので、メルセデスベンツやBMWなどとは違うオーラがあります。

で、世の中SUVブーム。

ドイツ御三家はもちろん、ロールスロイスやランボルギーニまでSUVをリリースし、それが販売台数を大きく伸ばしているという時代。

当然ベントレーもベンテイガというSUVを発売し人気となっているわけですが、個人的にはベンテイガよりも新型フライングスパーが気になるのです。

フライングスパーは、もともと世界最速4シーターという触れ込みで登場したコンチネンタルGTのセダン版として、「コンチネンタルフライングスパー」としてなんとも長ったらしくかっこいい名前で登場したのでした。

ベントレーとしてはリーズナブルで、若い人でも乗りやすい流麗なデザインということもあり、けっこう人気出ましたよね。

そして、満を持して登場した新型フライングスパーは、抜群にかっこいいです。

なんというか、大人の妖艶さというか、エロカッコイイというか、唯一無二の魅力があります。

世の中SUVだらけで、もはやセダンにはまったく興味が持てないという人も少なくないと思いますが、そんな中でもこの新型フライングスパーだけは「やっぱり車はセダンがいいな」と思ってしまえるほどに、美しくてかっこいいのです。

インテリアも美しいのひとこと。

ディスプレイとアナログ計とウッドパネルと、3種類に切り替わるセンターパネルなんて、もう映画の世界でしょ。

これを見てしまうと、もうベンテイガがずんぐりむっくりで全然魅力的じゃなく見えてしまいます。

そしてボンネットの先端にあるフライングBマスコットはイルミネーション付。

いやー、ベントレーやりますね。

SUV全盛の中で、セダンの魅力を改めて示してくれた一台だと思います。

もちろん、乗ったことないんでデザインだけで語ってますけど、車なんてデザインですよ。

見ただけでうっとりするような車、それはそれだけで存在価値があるんです。

国産メーカーも、こんなエロカッコイイセダンを300万円台くらいで出してくれないですかね。

そしたらちょっとはセダンも見直されると思うのですが・・・

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