テスラから本命のモデル3が発表に!日産リーフ危うし?


※写真はライバルとなる日産リーフ

アメリカのEV(電気自動車)メーカーであるテスラモーターズから、大本命の「モデル3」が発表されました。

テスラといえば、EV専門メーカーとして世界中の注目を浴びているメーカーで、モデルSやSUVのモデルXなどにより、高級EVとしての地位を確立しています。

そのテスラが、日本円換算で400万円を切る価格の新型車を発表したのですから、人気沸騰して当たり前!

なんと、発表から1週間で32万台を受注したそうです!

航続可能距離は345kmとのことなので、日本の道路事情でも1回の充電で200kmくらいは走ることができると思われ、日常使いにも問題ないですね。

EVといえば、日本では日産のリーフの独壇場といった感じですが、もしテスラモデル3が日本に400万円程度で導入されることになったら、リーフの立場は危うくなるでしょう。

もちろん、販売網などの問題があるので、日本での販売台数はごく少数になるでしょうけど、リーフの「EV」というブランド力はもう通用しなくなってしまいます。

最近はPHVやダウンサイジングターボの分野で欧州車がかなり攻めてきてますが、EVの分野でもアメリカが本気を入れ出したとなると、日本はいったい何で勝負すればよいのでしょうか?

日本メーカーがもたもたしている間に、海外メーカーにおいしいところ全部持っていかれてないですか?

技術的には、日本メーカーは世界に誇れるものを持っていることはわかっていますが、イメージ的に日本のメーカーに先進性がなくなってきていませんか?

日本の自動車メーカーの先行きが心配です。

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